BACK    化粧品広告基準 表示と広告は背中合わせ
 薬事法以外にも他の法律や基準でルールがありますので十分慎重に行って下さい。
大事なことは、広告した人が罰せられるという法律や基準であります。

例)1.お肌が自動再生するんですという広告入りの石鹸を輸入して、販売会社が販売したとします。
    輸入会社も販売会社も違反です。

  2.EGF(ノーベル賞受賞の成分で皮膚再生剤)の石鹸を広告なしの箱にいれて輸入して、
   お肌が自動再生するんですという広告入りの販売会社が販売したとします。
    輸入会社は、違反ではありませんが、販売会社は違反です。

  3.なんの効力もないのにお肌がつるつるとか自動再生と広告は、論外で詐欺行為です。
    こんな人はいないだろうと思っても、やっぱりいるんです。
    プロの目から見ますと、ギリギリとか片足がはいっているとかどっぷり違反だとか分かりますが
    医薬部外品かも知れませんのでよく見ませんと判定を個人で行うのは難しいです。

    日本化粧品工業会のホームページで見ることが出来ます
JCIA 日本化粧品工業連合会

       日本化粧品工業連合会の自主基準でここでも見れます。

誰でも多く売りたい気持ちは分かりますが、きちんとルールに従って下さい。
大げさにうたってはいけません。
罰金、科料、謝罪広告の要請がありますから十分注意して冷静に行って下さい。
その他のおおもとになる資料
化粧品の表示に関する公正競争規約
化粧石けんの表示に関する公正競争規約
家庭用合成洗剤及び家庭用石けんの表示に関する公正競争規約
歯磨きに関する規制
防虫 に関する規制
これはセーフ これはアウトと言うような資料はここではありません。
より詳しく知りたい方はそれ専用の教本があります。
免許を取得しますと監督庁の都庁21階の健康保険課で相談を受けられます。