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化粧品を判定する流れ          詳  細
成分の机上判定料金20100116~  お客様が交渉からもらう書類は3つあります
1フォーミュラ 2製造工程表 3試験成績判定表(ANALYSIS SHEET)です。
 フォーミュラとは
 フォーミュラとは、成分名・比率・配合目的・製品名・会社名・責任者・日付・サインか
 印鑑のある証明書のことです。
 成分が、はじめから分かっていれば、不要な検査を排除して必要な検査だけを行います。
 闇雲に検査するよりも検査を絞れるのでコスト安になります。
 化粧品会社では、原料を1から製造するのではなく、車同様いくつかの成分を混ぜた原料を
 使うのが一般的です。
 原料にもフォーミュラがあります。
 成分名に原料の名前を書いてはいけません。これが書けない工場は、
 失格と言っていいです。
 アジアではよくあることです。弊社から指導します。 
製造時ではなく完成時の分量にしますが国によっては製造時の分量が、
かかれてくる場合があります。それはそれでしょうがない話です。
エタノールや水など蒸発してしまうものは
限りなく0として考えます。キャリアの成分も書くように指導がありますが
一番降順あたりに記載します。

サインは、マネージャーでもOK
2製造工程表 は簡易でもOK
3試験成績判定表(ANALYSIS SHEET)は工場によって、また国によって違います。
 日本で参考になるかどうかは分かりません。これは秘密が多く公開されないものです。
 コンサルタント 新規のお客様は、2品目まで無料で判定します。
3品目以上をお調べ希望の時は、有料です。
日本では受け入れらない成分があれば、その時点で中止します。

弊社とすでにお取引がある場合は、無料。
また、弊社と契約になった場合は、その金額を代行料金から差し引きとし、返金します。
仮に机上判定でOKになりましても、検査で不合格という事は、よくあることです。
ホルマリンや重金属で不合格が多く出ます。
欧米は、日本で使われている安息香酸が禁止されていますので、ホルマリンを使用します。
日本とは全く逆であり、ホルマリンが禁止です。
成分の判定は、弊社社内管理規約に基づき行っていきます。
単なる英語の成分表、スペルミス、英語以外の言語、相手国にしかないないものや
新種の原料につきましては判断がつかない場合もあります。
世界は広いので、日本にない成分も存在します。
植物の根の成分が麻薬だったりもします。その化粧品は、ご遠慮頂くしかありません。
毎年全原料表を薬事専門の出版社から購入しますが、そこにないものは、
調査に時間がかかり、お客様に調査をお願いする場合があります。
成分表はあった方が良い  作業と費用の効率化です
 成分分析に出さなくても、日本でダメな成分が、この成分表で判明できるからです。
 成分検査は、高額ですから、検査をやって無駄な上に経費まで掛かるといった最悪の事態を回避できます。
 また、完成した化粧品に何が入っているか判別する事は、不可能という現実があります。
 しかし、薬事法(現薬機法)で、
  原材料は、水も含めすべて表示となっていますから必ず必要になります。
  最初から原料を知っておかないとならないのです。
 成分表を相手がくれないという方に
 少量ロッドの輸入者の悩みの種でもありましょう。
 輸入の相手方は自分の製品がコピーされてしまうのかと懸念を抱くのは 当然のことであります。
 しかし、化粧品はその種類や品目によってほとんどの成分は、ほぼ共通であります。
 基材以外は、ほんの1%から5%の成分が違うだけです。
 香料は、何の香料と明示する必要はありません。
 法定表示に原材料の配合比率を記載する必要はありませんが、多い順に記載します。
1%以下は順番自由です。
 このことを先に案内しておくか、こちらである程度成分を用意して、
 相手にチェックしてもらうなどすれば、最終的に入手できると思います。
 これでも入手できない方は、ご相談が必要です。
 並行輸入の方は、これによく該当します。
 
★最初からこれは化粧品ではなく、医薬品や医薬部外品の時もあります。
  また、化粧品では、Okでも、配合目的を合致させませんと医薬品や医薬部外品とみなされる場合があります。
  例)殺菌だと医薬品・医薬部外品
など トコフェロールやビタミンEなどをビタミンというと食品ならOKですが、
化粧品ならダメです。
 ブランド化粧品は
簡単な時と
難しい場合がある
採算をよく考えましょう。
工場がダメでもあきらめないでください。
問屋さんを見つければ安く買い付けできることもあります。
 検査も物によっては、1品目85000円のほぼフル検査で、行うことになるので、
 覚悟があれば受付します。
  また、特定色素や特殊防腐剤は別途検査となります。
 仕入れ先などは、弊社に守秘義務があります。
ライバルが多い
  誰でも買える状況にありますので、他の業者やお客様と品目がダブル可能性があります。
  あそこがいいなら、こっちも良いだろうという発想は有りません。
  あくまで物によってです。
  販売は、商標にてクレームのこないようにお願いいたします。
ワシントン条約
クリックすると詳細が見れます
化粧品以前にチェックします。インドや赤道付近の場合は要注意です。
化粧品としてはOKですが、ワシントン条約などで貿易関連で不可能な成分もあるのです。
もっとも代表的な物は、アロエベラ以外のアロエです。またキャビア・ローズウッド・サボテン
産業用のものならOKですが、手続きが、先方の国から必要であります。
迷うものは、税関の事前協議申請をしてください。
税関によっては、輸入して物を実際に見せて製品にALOE VERAと書いてあるかないかの
目視検査もあります。
韓国からマスクパックを輸入したが、サービスでおまけにキャビアクリームなるものがあり、
放棄にサイン。
実例)シャンプー輸入にて、アロエがあった。最初のころなので、単なるアロエと言ったが
全部廃棄処分になった。通関会社も知識不足であった。
ワシントン条約=>このページの下段に記載
化粧品基準
20260309更新
http://www.tokyo-eiken.go.jp/k_yakuji/i-sinsa/cosmetics/tsuuchi/  都のページ
化粧品基準が基本です。
業務はこれだけ理解しましたよだけでは始まらず、様々なルールがあります。
化粧品にできる特定の医薬品以外の医薬品・漢方薬については、
様々な考え方があるので薬剤師や統括等の見識のある方に従ってください。
時々忘れたころに成分が増える場合があります。
そのままの化粧品基準

最新https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=81aa1263&dataType=0&pageNo=1
すごろくチェック 化粧品基準を分解し、少しずつ解説しながら、判定を進めることができます。
外国の化粧品は日本と似てはいますが、些細な事項が異なります。
ネガティブリスト ネガティブには絶対ダメなものと、ネガティブと言っておきながらちょっとならOKのものがある
数ページあります。はいを選択します
変な感じがしますが、理解するしかないです。
ポジティブリスト 条件付きで制限以内ならOKですという成分一覧表
色素
タール色素比較表 
タールタール色素のことです。
天然色素は規制の対象外で関係ないです。
成分独自の色ではなくここではタール色素に規制があることを理解します。
一般的に全体としては、マスカラのカーボンや墨なども、はもともと黒いので、
タール以外の色素として位置付けられます。
化粧品に色があるのに、検査すると色が出ない時もあります。草花の色の場合が多いです。
国によって多少違う言い方をします。
赤40の様にアメリカOK日本はダメというのもあります。
マニキュアの色に関しては、判断基準が微妙です。マニュキュアの上のものなら雑貨ですので
色の規制は対象外です。
完全厳守の会社もあれば、色であってもタールじゃないからOKにしちゃおうという
会社もあります。すみわけがはっきりしました。
※カラートリートメントにある色材に関しては勉強不足で次回都に聞いてみようと思っています。      
色素は個別に記載しました。
下の方に無機色素も掲載しておきました。
外国製品は意外とダメです。
顔料と色素はここでは違います。
金属・墨や石を砕いた粉である顔料は、色素ではありません。カーボンなど顔料の制限はほぼありません。
もともとの発端は、化粧品と飲料の誤飲防止から始まりました。
さらに肌にさしさわりのないものはどれなのかとして、わざわざタール色素に制限をかけた由来であるからです。
印刷インクを化粧品に混ぜて、OKというのはいけないことだと
判断しています。

中国のインクには鉛が基準の1000倍の時もあり、注意してください。ネイルにはこうしたことがあるので
注意が必要です。
この見解は会社によっても様々なので各会社の判断によるでしょう。
爪化粧品の仕上げのものは鉛が無ければ、OKという解釈です。爪に直接つけるベースやベースに色があれば
化粧品で法定色素を使用
塩基性色素 塩基色素は、化粧品成分自社リストのアルファベット欄に掲載しました。20260309
通達 こちらも必要です。
最新情報もあります。PMDAの受付方法など通達等のチェック ほぼ法律だと言っていい、
業界ルールがあるのでチェックします。
仮にOKでも医薬品成分や防腐剤等の成分の判定は、
各総括か、自薬剤師の判断にお任せします。
回収事例 daiko500.htmlへのリンクPMDAから下位須臾事例のメールが来ます。新しい事例等選抜して掲載します。
尚、製造販売会社名は記載しません。単なる参考になる注意喚起です。
弊社も事例がありますが、さっさと処理することです。更新検査の際には必ず聞かれます。
化粧品成分自社用リスト
あくまで弊社用で使用しますが、ご覧になった方が、
参考になれば幸いです。
インドの言語での成分も増えてきました。
アルファベット系の言語であり、
アラビア、タイ・インドネシアの現地語には
対応していません。

数字 A~Z  のページへ

あいうえお のページへ

かきくけこ のページへ

さしすせそ のページへ

たちつてと のページへ

なにぬねの のページへ

はひふへほ のページへ

まみむめも のページへ

やゆよ らりるれろ わ のページへ 
20150520一般公開
正確には日本化粧品工業会のページで確認してください。 
弊社の辞書になっており、一般の方は参考にしてください。
 化粧品に使用する成分名は、化粧品工業会のものを使用するルールがあります。

●弊社オリジナルのリストです。
  最新の正確なデータと全く同一ではありません。更新作業はリアルタイムでしていませんが
  時々行っています。部位に関しては自分で名称が存在するのか別に調べてください。
●一般的に使用している名前と似ているものもあれば、同じものもあります。
  とかといって、まったく違うような名前もあります。
  今までに調べた内容を記載しました。
  類似の名前や通称名でも掲載していますので、分かりやすいように工夫しています。
  全部ではありません。1998年に作成して、修正はその都度行っていますが、学習したものだけです。
例)
   ゼラニウム=>ニオイテンジクアオイ
   キャスター油=>ヒマシ油のことである。 キャスターは社名
   オレンジであってもスイートもあればビターもあります。
   ANANTMOOL:アナントムール へミデスムスインジクス(根)
●改正名称対応
  また、部位の特定などで、順次名前が改正される場合もあります。
  例)ヒマワリ油=>ヒマワリ種子油
    ゴマ油=>ゴマ種子油   ○●油=>○●葉油
  詳しくは、化粧品工業会のHPで確認してください。
  外国の珍しい植物や派生の品種は、ない場合もあります。
  学術名からたどっていくと案外と出てきます。
  それでもない場合もあります。
  名前の管理は、日本化粧品工業会が管理しており、命名にはルールがあるが、早いもの勝です。
  分類を細かくしている時もあるし、部位を指定せず、おおざっぱの時もあります。
インドのサンスクリット語の英語表記のものも新たに加えました。20191122
●化粧品染毛料としての塩基性カラーを追加しました20221029
●HCも追加しました。20221029
ここにあれば、すぐに化粧品成分だと考える前に医薬部外品か薬指定成分かを
判断してください。
パーマ剤の医薬部外品成分をHCの場所に追記しました。


化粧品工業会の化粧品名で再確認し、最終的には自己責任でお願いいたします。
久光書房のページを推奨します。
https://www.cosmetic-info.jp/index.php でも確認できます。
種別許可成分名称・化粧品表示対照表です。
最終的には、化粧品工業会の成分表を参照してください。
過去は、二部制になっていました。
医薬部外品の名前と化粧品の成分の名称が違う場合がありますので古いですが参考になればいいですね。

右は過去のものです一部成分1 (タール成分は最後尾。)二部はここをクリック→成分2
弊社教育資料は下段の通りです。
適時改正したり、俗称と正式な名前が違いすぎたりして、間違えやすい成分は参照を付けたり、しています。 
公告 誇大広告は、摘発の対象となります。
実際の回収事例では数例しかないのが現実です。東京都のホームページを見るか
化粧品工業会のホームページをご覧ください。
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